プロフィール

祐菜

Author:祐菜
年齢    高校生
誕生日   4月7日
血液型   0型
趣味    読書と映画鑑賞
好きな本  ハリポタ、ダレンシャン、キノの旅、まるマなど
好きな漫画 黒執事、Dグレ、ハガレン、ヴァンパイア騎士など 
将来は海外に住みたいなって思ってたり・・・。
ニュージーランドとかカナダとか・・・。
いつか行ってみたいと思ってる国は、アメリカとかイギリスとかですね。

おもいっきり趣味丸出しのブログになっちゃってます。
ハリポタをめっちゃ愛していたり。。。
とくに、親世代を。
腹黒親世代をこよなく愛しております。
私の中では、リーマス、ジェームズ、リリーは
腹黒なので笑
同士様がおられましたら、是非是非お声をかけてください。
まるマは、三兄弟好きです。
あとは、アニシナさんとかも・・・。
こんな奴ですが、仲良くしてくれる方がいれば、よろしくお願いします。
コメント、してくださると、飛び上がって喜びます。
相互リンクも大歓迎です。
メールフォームも設置してみました。


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バトン 

のぎのところから頂戴してきたバトンです

*ルール・バトンを回す人は自分が好きと答えた人にまわすべし。
・バトンを回してきた人も好きな10人のうちにいれるべし。
・年齢を知っていても知らなくても必ず言うべし。
・素直に答えよ。


■あなたの好きな人の名前10人を述べよ。
きょうちゃん
サヤ
なつみ
のぎ
氷魚
璃紅
10人もいなかったかも・・・

■最初に出会った時の気持ちを述べよ。
のぎ以外はみんなチャットで出会った友達です。
だから、最初に出会った時の気持ちといわれましても・・・
みんな、まるマ好きなんだねって感じだったのかなぁ・・・

のぎ
オーリィ好きなんだぁ。
話しがあいそうだし、
仲良くなりたいなっ、思ったり・・・。

■年齢を予測せよ。 
きょうちゃん
高校生ですよっ。

サヤ
中学生〜

なつみ
中学生〜

のぎ
タメですっ

氷魚
高校生〜

璃紅
中学生〜

年齢かけって言われてるのに、中学生か高校生かしか書いてないよ・・・
ははは・・・
まぁ、いっか。

■その人と出かけるなら何をするか。
きょうちゃん
本屋とか、行きたいなっ
何故、本屋なのかは聞かないでください

サヤ
ニュージーランドだよねっ
いつか一緒に行きたいねって話ししたし

なつみ
う〜ん・・・なつみには、大阪観光案内をしてもらいたいかもっ

のぎ
福岡観光〜。そして、海外旅行にっ

氷魚
氷魚は・・・天神とかかなっ

璃紅
どこでも、いいなぁ。
どこに行っても楽しそうだしっ

■その人からイメージするものを3つ述べよ。
きょうちゃん
チャット・ジュリアさん・隠の王

サヤ
チャット・小説・ソフトバンク

なつみ
チャット・大阪・大賢者

のぎ
オーリィ・夢小説・海外

氷魚
福岡・チャット・イベント

璃紅
チャット・まるマ・村田

■その人に伝えたいことをイメージせよ。
イメージって難しくない?
なんだろう・・・。

きょうちゃん
まるマ〜〜

サヤ
小説最高っ

なつみ
PC禁・・・

のぎ
海外LOVE

氷魚
福岡〜

璃紅
まるマ〜v



昨日で 

昨日でブログを初めて1年がたちました。
1年です、1年。
正直こんなに続くとはおもってもみませんでしたよっ。
いつも書いているような気がしますが・・・・
なんせ、三日坊主ですからね・・・。
こんなに続いているなんて奇跡にちかいです。
文章かくのも得意じゃないし・・・
続けるってことが出来ない奴だし・・・・
っとまぁ、いままで何やっても続かなかったわけですよ。
唯一つづいてるのは・・・ピアノかなぁ・・・
でも、これは関係ない。

ここまで続けられたのは、訪問してくださっている皆様のおかげですっ。
とくに、のぎにはお世話になって・・・・。
いままで、ありがとうございましたっ。
これからも、よろしくお願いしますっ。
変な奴ですがこれからも仲良くしてくださいっ。

バトルロアイヤル 第一章 

第一章 悪夢は真実と成り果てて





ジリリリっと鳴り響く音で俺は目を覚ました。

辺りは真っ暗で何も見えない。



まだ夜なのかと思い俺は再び重い瞼を落とそうとした時、耳元で声がした

「陛下、寝ないで下さい、陛下。」

その声の持ち主が誰なのか俺は顔を見ずともわかった。

ウェラー卿コンラート。

俺の名付け親兼ボディーガード。

爽やかな笑顔でいつも優しく微笑みかけてくれ、欠点1つ無いように見える男。

欠点と言えばギャグが寒いところだけ。

そこを覗けば欠点無しのすごい奴。

地球に来た経験もあり、眞魔国で唯一野球の話しが出来る奴だ。

「コンラッド!?」

「ええ、俺です」

コンラッドの顔は暗闇の中だったので見えなかったが

微笑みかけてくれているのが俺にはわかった。

「どうしたんだ、こんな時間に?」

「貴方に渡したいものがあって来ました。」

そう言うとコンラッドは何かを取り出した。

それは、剣だった。

「何で剣?」

「忘れたんですか。今夜、始まります。バトルロアイヤルが……。

貴方にはモルギフがありますが、どうしてもこの剣を貴方に貰って欲しかった。

俺が選んだ剣です。貴方に一番あった物を選びました。使って下さい。」

コンラッドはそれだけ言うと剣を置き部屋を出ていった。

「バトルロアイヤル……あれは、夢じゃなかったのか………」

この国にくるなり告げられたバトルロアイヤル宣言。

あれは俺が作り出した醜い悪夢だとばかり思っていた。

でも、どうやら違っていたらしい。

全てが真実。

このすべてを俺は受け入れなければならない………。

俺は急いで着替え、右手にモルギフ、左手にはコンラッドに貰った剣を抱え、

城門前へ向かった。

城門前から見る血盟城は昼間とは違い、静かで、どこか悲しげな感じに見えた。

この国に来て数ヶ月。

まだたった数ヶ月しかたっていないのに、

俺はずいぶん前からここにいるような気がする。

ずいぶん前から皆と一緒にいて、ずいぶん前から、

皆とふれ合っていたような気がする。

それは俺の魂がジュリアさんのものだからかもしれない。

ジュリアさんの魂をもっているからこそ、ずっとこの国にいるような気がしているのかも。

「坊っちゃん」

俺はいきなり声をかけられて驚いた。

いつの間にか俺の後ろにはヨザックが立っていた。

ヨザックにいつの明るさはない。

「びっくりしたぁ、ヨザックかぁ。どうしたの?」

「最後に坊っちゃんの顔を拝んでおこうかなっと思いましてねぇ」

最後に………。

「何言ってるんだよ、ヨザック。ヨザックなら、勝てるかもしれないじゃないか」

俺がそう言うとヨザックは困ったように笑いながら、

「坊っちゃん、俺には勝ち目はないんですよ」

といい立ち去って行った。

寂しげにたたずむ血盟城をバックにしながら。

バトルロアイヤル 

それは突然の出来事だった。

眞王の思い付きにより始まったゲーム。

勝者は1人。

負けた者は………










俺と村田が眞魔国を訪れた時から皆の様子がおかしかったのは言うまでもない。

俺がいくら鈍感だとはいえ気付かないわけがないじゃないか。

そわそわしているというか、落ち着きがないというか…

俺の乏しい表現力では上手く言い表せないが、そんな感じだった。

お互いに口を聞かず黙り込んでいる者もいる。

理由を聞いても首をふるだけで誰も何も教えてはくれなかった。

沈黙が続くなか一番始めに口を開いたのは村田だった。

「…バトルロアイヤルだね」

ぼそっと呟くように言った村田の言葉に俺は耳を疑った。

「バトルロアイヤル……?」

それが一体何だったのか突然のことに俺は思い出せなかった。

聞いたことのある言葉だが何処で聞いたものなのか思い出せない………。

「バトルロアイヤルだよ。無人島に追いやられ殺しあうっていう映画があっただろ?

それと同じことさ。眞王はここでバトルロアイヤルをしようとしている。そうだよね」

誰も答えない。目をそらして返事をかえそうとしない。

ヴォルフラムやコンラッドまで黙り込んでいる。

「昔も一度だけ行われたんだよ、渋谷。この眞魔国でね。

その時も眞王の思い付きだった。戦争がなく平和だったんだよね、その時も…」

平和だった……?平和だったからって仲間通しで戦争させるのか?信じられない

「俺は認めない。そんなことは認めないぞ。」

「君が認めないって言ったところで無駄だよ。眞王の言葉は絶対なんだから」

なんだよそれ。眞王が絶対だって!?眞王だって間違っている事ぐらいあるだろう?

「どうすることも出来ないのか?」

俺は村田に問いかけた

村田は首を横に振りながら答える

「こればかりは、僕にもどうすることも出来ないんだ。許してくれ渋谷」

村田は手をぐうにして、強く握りしめている。

そこにはあまり表情をあらわにしない村田の悔しさや憎しみ、

怒りが表れていたような気がした。

「村田……」

もう覚悟を決めるしかないと思い俺は村田の名前を呼んだ。

「渋谷……」

「参加者を教えてくれ」

「参加者………参加者はフォンヴォルテール卿グウェンダル、

フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム、ウェラー卿コンラート、

フォンカーベルニコフ卿アニシナ、フォンクライスト卿ギュンター、

ギーゼラ、グリエ・ヨザック、フォンシュピッツヴェーグ卿ツェツィーリエ、シュトッフェル。

そして、君だ」

名前があがった人はみんな俺の大切な人だった。

かけがえのない人達だ。

俺が眞魔国に来て以来いつも俺のそばにいてくれて、

何もできないへなちょこな俺を支えてきてくれた人達。

そんな人達と今から殺しあいをしないといけないなんて……。

俺は地面に膝をつき、大声を出して泣き出しそうになっていた。

子供のように泣きじゃくりたい気持ちになっていた。

そんな俺の肩を誰かがポンポンっと優しく叩いた。

俺は振り返り今にも涙がこぼれ落ちそうな目で俺の肩を叩いた相手を見つめた。

「ユーリ、お前は魔王だろ。こんな事で泣くなっ。僕が認めた魔王はそんな奴じゃないぞ」

ヴォルフラムはひきつった笑顔で、俺を慰めようとしてくれていた。

ヴォルフラムだって辛いだろう。

自分の兄弟と母親が参加者の中に含まれているのだから。

「…そうだな…そうだよな……俺が泣いてちゃいけない。」

「ふん、わかればいい。お前は笑っていたほうがいい。僕は笑顔のお前が好きだ」

ヴォルフラムはそう言うと少し顔を赤らめながら後ろへ下がっていた。

その後は、誰も口を開くことなく、部屋へと戻っていった。










ゲーム開始は深夜12時誰もが寝静まった真夜中から始まる。

勝者は1人。

勝ち目のない戦いにどう挑むのか考えながら俺は眠りに落ちた。

体力をつけるために

私はマのつく魔王陛下 第一章 5 

ユーリ……。

ついに俺の手駒がそろった。

これで面白いことになる。楽しみだ。






第一章パート5





「ウルリーケ」

ヴォルフラムがウルリーケに駆け寄っていく

「困ります、ヴォルフラム閣下。勝手に入ってこられては」

「ユーリが来たって本当か?」

今にもウルリーケに掴みかかりそうな勢いだ。

「ええ、本当です。今は国境外れにいらっしゃいます」

「国境近く!?そこだったらウェラー卿がいるな。おい、お前」

「はっ」

ヴォルフラムは付き添いできていた兵に命令を下した。

「今すぐウェラー卿に白鳩便を出せ。」

兵は再び「はっ」っと返事をすると白鳩便を出すべく眞王廟を後にした。

「僕もそろそろ行く。仕事中悪かったな」

「いいえ。気になる気持ちはよく分かります。

真の魔王陛下の存在はおそらくこの世界に多大なる影響を与えることでしょうから」

「ああ、そうだな」

ヴォルフラムはそう言うと眞王廟を後にして血盟城へと戻って行った。













「貴方は何をお考えなのでしょうか……。

私には貴方が考えていることが分からなくなって来てしまいました。

ユーリと悠姫。これから彼らに起こること、この世界に起こること、

全ては貴方の計算通りなのでしょうか。」













城に帰ったヴォルフラムは真っ先にフォンヴォルテール卿グウェンダルの部屋へと向かった

コンコン

ドアを叩き返事をまつ

「どうぞ」

グウェンダルの短い返事を聞きヴォルフラムは部屋へ入った。

「兄上」

「なんだ」

「ユーリが着いたそうです。今は国境外れにいるとか」

「そうか、では我々も準備をしなくてはな」

そう言うとグウェンダルは立ち上がり歩き出す。

「ヴォルテール城に向かうように指示を出しているのですよね」

「あぁ、そうだ。現魔王陛下と鉢合わせにさせるわけにはいかんからな。

ヴォルテール城なら安全だろう」

歩きながら声を潜めて話すフォンヴォルテール卿グウェンダルと

フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム。

周りに話を聞かれないよいにしている。

どこで話を聞かれているか分からないからだ。

「ところで、ユーリは誰が迎えにいっている?」

「ウェラー卿コンラートが調度国境近くにいたるので白鳩便を送りました」

「そうか、それならいい」

「向こうよりは早くユーリの元へたどり着けるはずです。」

グウェンダルとヴォルフラムは話しながら馬の準備をし、

数人の部下をつれて、ヴォルテール城を目指し馬を走らせた。

ヴォルフラムは真の魔王に会えることを誰よりも楽しみにしていた。

何故だかわからないがヴォルフラムはユーリという存在が

会ったこともないのに気になっていたのだ。